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「muuc 22 春夏新作コレクション」発表のお知らせ

 

【muuc】2022春夏新作コレクションが発表になりましたので、お知らせ致します。今回のテーマは「春昼」です。今回はダーニング作家の割田貴子さんにモデルをお願いし、カメラマンの割田光彦さんのお宅を撮影に使わせていただきました。日常の中で【muuc】のお洋服を身に纏うことで生まれる、すてきなワンシーンをお楽しみいただければと思っております。

 

muuc 2022 Spring/Summer
「春昼」

おだやかな陽の光と
心地よい風にあたりながら

針を動かす
いつもの暮らしの中の
豊かな時間

手を休め
心を休める
贅沢な時間

山で見かけた木蓮を刺繍で描き
足もとに咲いている花を
標本のように服に落とし込む

些細な所作にも
気品を感じる服を

 

Brand Concept

 

服をキャンバスに
抽象画を描く様に
心の琴線に触れる美しさを追求する

私たちが目指すファッションデザインとは
プロダクトデザインと
社会・環境デザインから
つくられます

「手を動かすことにより生まれるデザイン」
「人と会うことにより生まれるデザイン」
を大事にしています

時代が変わっても
変わらぬ価値がある服づくり
を目指しています

Designer

 

村松啓市
Keiichi Muramatsu

1981年生まれ。静岡県出身。文化服装学院 ニットデザイン科卒業。

卒業後に高級糸メーカー・リネアピウグループ(イタリア)に留学経験を持つ。

2005S/S Collectionより、ファッションブランド【everlasting sprout】として活動をはじめ、15年を迎えた2020S/S Collectionより【muuc】にブランド名を改める。

2008年、イヴ・サンローランやカールラガーフェルドを見出した「ウールマーク・プライズ」にて、世界中の若手ファッションデザイナーの中からファイナリストに選ばれる。さらに、パリのトレードショーやロシア・サンクトペテルブルク(エルミタージュ美術館内)でショーを行うなど アートピースの制作も行っている。

特許技術を取得しているほどの高いニットの技術や知識から生まれるデザインが特長。

2011年、独自のデザイン論や技術をたくさんの人とシェアすることで、より良いファッションカルチャーを作ることを目指し、活動拠点を静岡県島田市に移す。

2016年、ニットカルチャーを広げるプロジェクト【AND WOOL】をスタートさせ、編み職人を育てる活動や手を動かす楽しさを伝える活動など、ニットや手仕事の可能性を追求している。

Other Brand

 

AND WOOL
アンドウール

村松啓市による もう一つのブランド・プロジェクトとして、2016年にAND WOOL (アンドウール)というショップ兼アトリエが静岡の茶畑の中に誕生しました。

ニットや手を動かすことは、人や社会が「ちょっと豊かに」になるのでは?という想いから、編み仲間を集め、職人を育てる活動をしています。少しずつ育ててきたこのプロジェクトは、現在、数十人の仲間が集まり、お近くのお住まいの方も遠方にお住まいの方も参加でき、障がいをお持ちの方も多数参加されていることから、注目を集める活動になってきました。

「muuc」では、AND WOOLで手仕事で作られた上質なニットが作られています。

 

https://www.andwool.com